体質改善の家®

アレルギーアトピー対策の体質改善住宅
「体質改善の家」®とは?




大切なご家族をアトピー・アレルギー・喘息などの疾患から守る健康で、
地球にやさしい省エネルギーも兼ねそろえた超高性能住宅です。
バウビオロギー(建築生物学)とパッシブ(自然と調和する暮らし)の考え方に基づき、地球にも私たちの身体にもやさしい住まいづくりを実現しました。


今、日本の住宅寿命はおよそ27年と言われています。
アメリカでは約103年、イギリスでは約141年に対して、先進国の中では圧倒的に短いのが現実です。
家づくり、住宅を「文化」と捉えるヨーロッパなどに対して、戦後、質よりも量が優先された日本の家づくり。
「殺人住宅」という言葉が誕生するほど、大きな社会問題に発展しました。


造り手側の都合で考えられた家づくりの時代はもう終わりました。
私たちは、時間と手間をかけ、
大切なご家族をアトピー・アレルギー・喘息などの疾患から守る健康で、
安心安全な永く豊かな暮らしが出来る、本当に良い家づくりを追求しています。

 

「本物」のシックハウス対策の家
健康住宅を作る 5つのポイント

 

1、LDKから脱衣所まで 全部屋温度バリアフリー

5℃以上の温度差でアトピーのかゆみ・アレルギー症状、ぜんそくの発作が起きやすくなり、
16度を下回る寒さは健康上のリスクを高めることが、英国をはじめとするヨーロッパ諸国では知られています。
自覚症状がなくとも最近では寒暖差アレルギーという花粉症と似たような症状を
引き起こすアレルギー症状やヒートショックでの死亡事故が社会問題に発展しています。

気候は変えられなくとも、室内は「家の力」で温度を全室全部屋一定にすることが可能です。
C値0.2以上の超気密・UA値はXXの超断熱、セルロースファイバーを使用したダブル断熱と樹脂サッシで
おうちをまるごとラッピングするので、トイレも脱衣所もリビングも廊下もすべて一定の温度に。

温度差が原因で発生していた様々な諸症状を軽減します。

2、加湿器・除湿器のいらない湿度バリアフリーのおうち

乾燥した室内では、乾燥し傷ついた肌からアレルゲンが侵入することで症状が悪化しやすい環境に。
湿度の高いジメジメした室内では、不快感だけでなく、窓や壁の中に発生したカビがアレルゲンとなり、
さらなるアレルギー症状を引き起こす恐れがあります。湿度の高いお部屋は、同じくアレルゲンであるダニの繁殖も促進してしまいます。

体質改善住宅では、家本体に湿度を調整する機能を備え、
どの季節でも40-60%の湿度を担保。
また、お風呂場や洗濯ものの水分も上手に吸い取り、カビや生渇きのにおいも発生させません。

3、アレルゲンをため込まない 1時間に0.5回以上の高い換気性能

毎日の生活で発生するよ空気を家の中にため込まず、
一時間で部屋の中の半分の空気以上が新鮮な空気に入れ替わることを表します。
気密値が高いからこそ、検査で出る数値を自信をもってお伝えします。

4、化学物質を使わない。国産の自然素材、無垢材のみを使用

自然素材の効力を十分に活用し、安全かつ強固な構造体を長期間、維持する工夫がなされています。
「F☆☆☆☆(フォースター)建材を使っているから」や、「自然素材使っています」というだけでは、
安全な空気環境品質が提供できている保証はありません。
全完成物件でシックハウス診断士による室内空気品質測定を実施しています。

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●奇跡の断熱材 セルロースファイバーエクセルシャノン 樹脂トリプルサッシ壁材 幻の漆喰
 
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